教室について

書道家 矢野童観と、南青山という場所のこと。

書道の筆と墨

MASTER OF 武田双雲に師事

LICENSE ふたば書道会師範

STUDIO 東京・南青山 骨董通り

Yano Doukan

矢野 童観

「字は人を表す。一筆を丁寧に。」

日本を代表する書道家・武田双雲に師事し、書の本質を学ぶ。師から受け継いだのは技術だけでなく、「書は魂の表現である」という考え方。現在はふたば書道会師範として、東京・南青山で書道教室を主宰している。

教室を南青山に開いたのは、この街が持つ美意識と書道の親和性を感じたから。骨董通りには美術品・家具・器など、長い時間をかけて磨かれたものが集まっている。書もまた、一枚一枚に時間と精神を込めるものだ。

指導では、最初から美しい字を求めるのではなく、筆の持ち方・墨のつけ方・呼吸など、基本的な「構え」から丁寧に伝えることを大切にしている。書道は技術ではなく、習慣と姿勢の積み重ねだと考えているから。

南青山という場所

南青山・表参道エリア

骨董通り沿い、根津美術館の手前。

教室は東京都港区南青山6丁目。骨董通り(南青山通り)沿いのマンションの一室にあります。表参道駅B3出口から歩いて7分。

徒歩圏内には根津美術館、岡本太郎記念館があり、街全体に美術・文化の空気が漂っています。書道を習う場所として、これ以上ない環境だと思っています。

教室はギャラリーのような静かな空間で、筆を持つことに集中できる場所を意識して整えています。はじめての方も、気軽においでください。

東京都港区南青山6丁目3-11 PAN南青山901

表参道駅(銀座線/半蔵門線/千代田線)B3出口から徒歩7分

アクセス詳細を見る

指導の考え方

01

基本から、丁寧に

最初から美しい字を求める必要はありません。筆の持ち方・墨の量・呼吸・姿勢。こうした「構え」を整えることが、書道上達の近道です。

02

個人のペースで

月2回の稽古でも、自宅練習との組み合わせで着実に上達できます。急がず、でも確実に。それぞれのペースに合わせた指導を心がけています。

03

書は、生活の中に

年賀状、お礼状、ちょっとしたメモ。書道で学んだ「一筆の意識」は、日常の文字すべてに生きてきます。生活の中に書道を取り入れる楽しさを伝えたい。

書道教室の新規生徒は、
いまHPで集まる。

01

体験申込の95%がGoogleでのHP比較検討から始まっています。習い事は「始める」という人生の節目に真剣に選ばれるもの。検索→HP閲覧→問い合わせ、この流れが主流です。

02

南青山という立地の希少性と、武田双雲師事という権威は、整理されたHPの設計で初めて伝わります。Instagramでは流れてしまう情報も、HPなら丁寧に展開できます。

03

Wix無料プラン(wixsite.comドメイン)では、どれほど内容が良くても信頼性に限界があります。独自ドメイン+専用設計のHPが、一流の教室の第一印象をつくります。

まず体験説明会へ

実際に筆を持ち、矢野の指導を体験いただけます(約60分)。
書道が初めての方も、大歓迎です。

体験説明会を申し込む